中目黒のパワースポット「中目黒八幡神社」で良縁祈願

東京

おしゃれでハイセンスな街・中目黒。春になると目黒川沿いに植えられた桜が一斉に咲き誇り、多くの花見客が訪れるこの地にも「縁結び」のご利益で有名な神社があります。

今回の記事では「中目黒八幡神社」をご紹介します。

中目黒の総鎮守の格を持ち、境内には全国で広く信仰を集める神様、天皇家の祖神(おやがみ)様、そして日本で一番古い夫婦神様がおまつりされています。

緑豊かなパワースポット・中目黒八幡神社を早速ご紹介します。

閑静な住宅街にたたずむ「中目黒八幡神社」

メインストリートから一歩入ると閑静な住宅街が広がるこの地に中目黒八幡神社は創建されました。

「中目黒の八幡さま」の愛称で親しまれ、地元の人々に厚く信仰されています。

まず、中目黒八幡神社のご祭神・ご由緒・ご利益をご紹介します。

ご祭神

誉田別命(ほんだわけのみこと)

第14代仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)と神功皇后(じんぐうこうごう)の皇子として生まれ、成人した後、第15代応神天皇(おうじんてんのう)として即位されました。

優れた治世を行う一方、中国の文芸や工芸を取り入れ日本文化の基礎を築き、歴史的に実在した最初の天皇と考えられています。

死後、文武両道の神「八幡神」として崇められるようになり、武家の棟梁・源氏の氏神ともされたことから武士層から庶民にもその名が知られるようになりました。

「八幡神」「八幡大菩薩」を祀る神社は、全国でも3~4万社あると言われており、稲荷社につづいて全国第2位の数を誇っています。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日本人の総氏神とされる最も高貴な女性の神様です。高天原を統治した「太陽神」「光り輝く神」であり、天岩戸に隠れると世界が闇に包まれた伝説で知られています。

天皇家の祖神様であり、太陽に通じる「光」「慈愛」「真実」などを象徴する日本を鎮護する最高神とされています。

天照大御神がおまつりされているお社で最も有名な三重の伊勢神宮には、年間800万人以上が参拝しています。

ご由緒

中目黒八幡神社の創建については、資料を管理をしていた寺が全焼してしまったため、年代ははっきりと分かりません。しかし、江戸時代後期に編纂された新編武蔵風土記には「中目黒鎮守八幡宮」と記されています。

境内にある手水鉢には江戸時代の年号が記され、境内の樹々は江戸時代に植えられたと推定されることから、この頃には既に地域の人々から大切に守られるお社だったと考えられています。

大正時代になると上目黒村にあった「天祖神社」が合祀され、天照大御神が相殿神になられました。

現在の社殿が造営されたのは昭和11年で、それ以来戦火を逃れ現在に引き継がれています。

ご利益

誉田別命は、文武両道の神であり、天皇時代に領土を拡大したことから「成功勝利」「国家鎮護」「家運隆昌」などのご利益で知られています。

また、母・神功皇后との絆から「子孫繁栄」「安産」「縁結び」などの祈願に来られる方も多く、「厄除け」「交通安全」の守護も期待できます。

天照大御神もまた平和と豊かさを与える神様であることから「国土安泰」「開運」「勝負運」のご利益があります。

更に数々の困難に打ち勝ち高天原を統治したことから「困難打破」「開運隆盛」「立身出世」も助け導いてくださる神様です。

「中目黒八幡神社」のご利益スポット

中目黒八幡神社の境内はコンパクトにまとまっています。ここでは、おさえておきたいご利益スポットをご紹介します。

社殿

樹々に囲まれた長い参道を歩き、石段を上がると正面に社殿が見えてきます。

昭和時代に作られた社殿は、本殿・弊殿・拝殿で構成された権現造の木造建築で、戦前の趣を残した貴重な建物です。

さざれ石

小さな石が固まり大きな石を形成している「さざれ石」。平成8年に境内でおまつりされました。国歌「君が代」にも歌われている石で、大変珍しい縁起の良いものとして知られています。

湧き水

境内では古くから湧き水が出ており、近所の方がお水取りに来られています。

湧き水が湧くところは良い気が集まるパワースポットとしても知られ、運気上昇、開運にも良いと言われています。

日本で最初の夫婦をまつる「三峯神社」で縁結び祈願

本殿の左手奥には「三峯神社」があります。ここには伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)がおまつりされています。

2人は日本の神話の中で一番古い夫婦の神様であり、日本列島の島々を生み出した「国産み」、さまざまな神様を生み出した「神産み」の伝説で知られています。

伊邪那美命が亡くなった際には、伊邪那岐命が妻恋しさに黄泉の国まで会いに行った逸話が残されており、強力な縁結びのご利益があると言われています。

「三峯神社」の名前は、秩父にある同名の神社が関東屈指のパワースポットとして知られています。

中目黒の三峯神社からも毎年参拝団が秩父へ赴き、八幡様にお参りされているそうです。

中目黒八幡神社で人気のお守り・御朱印をご紹介!

名前の知られた神様が何人もおまつりされ、さまざまなご利益が頂戴できるお守りは種類も豊富で、つい手に取りたくなる可愛らしいものがたくさん準備されています。

御朱印にも「さすが中目黒」と言いたくなるセンスの良い工夫がされています。

ここでは、数ある中から代表的なお守り・御朱印をご紹介します。

縁結びお守り

人と人を結ぶ「縁結び守り」を身につけることで良縁に加え、良い仕事や就職にも恵まれます。

はなさち守り

新春と例大祭の時に頂戴できる「はなさち守り」。白詰草や向日葵、桜など季節の花をかたどった可愛らしいお守りです。台紙には花にまつわる願いが記されており、お守りを選ぶ1つの基準になるでしょう。

合格鉛筆

「勝運」の神・八幡様にあやかり、「合格」をかけた「五角」形の鉛筆、「合格鉛筆」が用意されています。鉛筆には「たぬき」が刻印されていて、「他(を)抜き合格を勝ち取れるように」という願いが込められています。

おみくじ

中目黒八幡神社のおみくじは珍しい「男みくじ」「女みくじ」が準備されています。

御朱印

御朱印には、春は桜、夏は朝顔、秋はもみじなど、その季節にちなんだ花の印を月替わりに押してくださいます。

また、毎年秋に開かれる例大祭の日に限定の御朱印、桜の季節には桜色の御朱印など、時期に応じてさまざまな工夫が凝らされた御朱印をいただけます。

何度も参詣して集めたくなりますね。

オリジナルの御朱印帳には境内のシンボル「さざれ石」や「桜」、そして目黒区のシンボルである「竹」があしらわれています。

中目黒八幡神社へのアクセス・基本情報

所在地・連絡先・受付時間

住所:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目10−5

電話番号:03-3712-5507

受付時間:9:00~16:00

電車を利用する場合:東急東横線中目黒駅から徒歩で8分

人生の素晴らしい出会いは、予期せぬ場所で訪れることがよくあります。そんな新たな出会いを求め、日本の美しい景色を堪能しながらの旅はいかがでしょうか?

車窓から見える風景は、まるで時間を超えた旅のよう。歴史ある街並み、息をのむ自然の美しさ、地元の美味しい料理を楽しみながら、もしかすると、あなたの運命の人と出会うかもしれません。今すぐ心躍る旅へ出発しましょう。

まとめ:芸能人にも人気な中目黒八幡神社で縁結びを祈願しよう

今回はおしゃれな街として知られる中目黒にある「中目黒八幡神社」をご紹介しました。

日本を代表する神様たちが静かに鎮座されているお社は、強力なパワースポットとして呼び声も高く、度々テレビ番組でも紹介されています。

また、毎年の例大祭には有名芸能人の御寄付札が並んでおり、厚く信仰されていることが分かります。

境内には珍しいさざれ石もあり、月替わりで頂ける御朱印も楽しみにしたいところです。

強力な縁結びスポットである「目黒不動尊」にも近いことからお寺、神社それぞれに足をのばしてみてはいかがでしょうか。

あなたがこの記事を読んでくださっている今、素敵な出会いがあなたを待っているかもしれません。縁結びは、時に予期せぬ瞬間に、予期せぬ方法で訪れます。そして今、その一歩を踏み出す最高の機会が目の前にあります。

マッチングアプリで出会うのが当たり前な時代になっています。あなたが夢見るような出会いを実現するための架け橋となるでしょう。このアプリには、あなたと共通の関心や価値観を持つ人々が集まっています。あなたの人生に新しい色を加えましょう。素晴らしい出会いが、ここにあります。

タイトルとURLをコピーしました